ボートレース蒲郡(蒲郡競艇場)で観戦するためのオススメスポット、場内の施設などを紹介します。
蒲郡競艇場は舟券を買うだけでなく、施設内のレストラン、フードコートなどで食べるご飯も充実しています。
また、蒲郡競艇場内には子供向け施設「Mooovi蒲郡(モーヴィ蒲郡)」が2024/04/21からオープンしています。
子供が遊べる専用施設(有料)もあるため、家族連れにもオススメです。モーヴィ蒲郡については以下をチェックしてください。

他場と同じですが、ボートレース蒲郡に入るには、入場料100円が必要です。無料駐車場もあるので、家族で行くのにも便利です。
ボートレース蒲郡の名物グルメ、観戦のためのオススメスポット、場内の施設などを紹介します。
買い目に迷った場合、プロの予想を参考にするのも一つの手です。LINEの「友だち追加」で簡単に利用できます。(登録料・月額料金なし)
ボートレース蒲郡のオススメ観戦スポットは1Mのスプラッシュゾーン
蒲郡競艇場といえば、もちろんボートレースです。舟券を買ってボートレースを観戦するのにオススメの場所を紹介します。迫力のレースを見るなら水面間際がオススメです。
1マーク側であれば、スタートからのターンマーク勝負が観戦できます。2マーク側であれば、ピット離れからスタートまでの展開が良く見えます。
1マーク側のスプラッシュゾーン

↑蒲郡の1マークのスプラッシュゾーン
ボートレース蒲郡の1マークにスプラッシュゾーンがあり、観戦しやすいように広めのスペースがあります。

↑スプラッシュゾーンから見た1マーク
ボートレース蒲郡の1マークにスプラッシュゾーンがあり、迫力のあるレースが観戦できます。
2マーク側は人が少ない

↑蒲郡の2マーク側付近のスペース
スプラッシュゾーンがある1マーク側には、たくさんの人がいますが、それと比べると2マーク側は人が少ないです。一般戦であれば、2マーク側はゆっくり観戦できます。

↑蒲郡の2マーク
2マーク側はピット離れからスタート、そして2マークの迫力の攻防が観戦できます。
俯瞰でレースを見たいなら3階一般席、夏は涼しく冬は温かい

↑蒲郡の3階一般席から見た水面
3階の一般席からはガラス張りの席からレースを俯瞰で観戦できます。室内なので夏なら涼しく、冬でも暖かくレースを楽しめます。
ボートレース蒲郡のホームスタンドは、2014年にリニューアルしていて、とてもキレイです。
ただし、良くも悪くも、一般席だといろんなお客さんがいます。一般席ではなく、もっとゆったりレースを見たいのであれば、指定席があります。
カップルで蒲郡競艇場に来た場合、指定席の「ペアレンタル(2人用)」でデート観戦も良いと思います。
ボートレース蒲郡の指定席(有料席)については、以下の記事でまとめています。

外向発売所「ボートウイング」は反対側にある

ボートレース蒲郡には、外向発売所「ボートウイング」があります。ただし、ホームスタンドの反対側に位置しており、蒲郡競艇場の入場口から10分~15分くらい歩きます。
ボートレース蒲郡への入場料は「100円」必要ですが、「ボートウイング」へは無料で入場できます。「ボートウイング」には有料席(指定席)もあります。
「ボートウイング」では蒲郡の全レース(開催時)から、1日7場の場外発売をしています。
蒲郡競艇場内の名物グルメ「かき揚げ丼」「鉄板ナポリタン」
ボートレース蒲郡内で食べられるご飯、名物グルメといえば以下があります。
- 蒲郡漁港食堂「かき揚げ丼」
- ピンラッシュ「鉄板ナポリタン」
※他にも、蒲郡競艇場グルメはたくさんあります
フードコート内の蒲郡漁港食堂「かき揚げ丼」500円でボリューム満点

ボートレース蒲郡の1階のフードコートの一角にあるのが「蒲郡漁港食堂」です。蒲郡の名物グルメといえば蒲郡漁港食堂「かき揚げ丼」です。

↑上の画像は「蒲郡海鮮かき揚げ丼」です
貝や白身魚などボリューム満点のかき揚げが乗った丼です!これでなんと「500円」です。(2024/04/25時点の情報)
東京だと絶対に500円では食べられないボリュームと美味しさでした。ただ、若い人は問題ないと思いますが、かき揚げなので脂っこさはあります。
どんぶりは他にも「海老かき揚げ丼」「三河産穴子天丼」「三河の釜揚げしらす丼」などがあり、500円で売っていました。
ピンラッシュ「鉄板ナポリタン」

ボートレース蒲郡の2階にあるのが、レストラン「ピンラッシュ」です。
蒲郡競艇場の鉄板ナポリタン pic.twitter.com/Kre04VbrCw
— 公営レース場のグルメをひたすらつぶやくbot (@RacingGourmet) November 17, 2019
「ピンラッシュ」の名物グルメが「鉄板ナポリタン」です。
ボートレース蒲郡のイベントステージ「センターコート」

ボートレース蒲郡の1階には、イベントステージ「センターコート」があります。
イベントステージでは選手紹介、ドリーム戦や優出選手インタビュー、優勝者の表彰式が行われます。他にも競艇選手によるトークショーなどもあります。
お笑い芸人によるイベントや、子供向けイベントも開催されています。
イベントが無い時は、センターコートにある大型ディスプレイでレース映像放送されています。
ボートレース蒲郡のコインロッカーは3箇所

西、東、中央と各1箇所ずつ、3箇所のコインロッカーがあります。「500円玉」が必要ですが、鍵を戻すとお金は返却されます。
女性レーサー鵜飼菜穂子さんのヘルメットなど

2020年に引退した、地元女性レーサーのレジェンド・鵜飼菜穂子さんのヘルメットなどが飾られているスペースがありました。
蒲郡競艇場の4階にボートレースVRスプラッシュバトル

私が行った時は開催されていませんでしたが、4階にボートレースVRスプラッシュバトルの機材があります。
「BOATRACE VRスプラッシュバトル」は、ハンドルとスロットルレバーを操作して、VR映像内のボートを自在に操縦できる、新感覚のボートレース体験型VRアトラクションです。
定期的に「VRスプラッシュバトル」のイベントが開催されているようです。
まとめ

ボートレース蒲郡でレース観戦するなら、やはり水面際まで行くのがオススメです。舟券以外にも蒲郡には名物グルメも楽しめます
他にも「ボートレース蒲郡」の水面特徴や予想に役立つ情報は、以下をチェックしてください。

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